国産材使用家具デザインコンペティション大川2007

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新着情報

2007.08.31  2007大川夏の彩展 パネル展を開催 (2007年7月11日~12日開催) 

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2007.06.25  受賞者並びに入選作品が決定致しました。

2007.06.11  募集受付を終了致しました。多数のご応募ありがとうございました。

2007.05.17  第2回国産材セミナーレポート [PDF 31KB] (2007年4月20日開催) 

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2007.05.16 第1回国産材セミナーレポート [PDF 16KB](2007年3月23日開催) 

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審 査 結 果 発 表

応募総数:251点

下記41点の作品は、平成19年7月11日(水)~12日(木)に開催致します「2007大川夏の彩展」時にパネル展として展示致します。

又、下記41点中15点(最優秀賞等含む)の作品につきましては、審査員ショップ等にて展示希望が出ており、当組合員企業において試作の準備を進めていく予定です。詳細につきましては、該当作品の作者のみご連絡を致しますのでご了承下さい。

入選(最優秀賞、優秀賞含む)作品は以下のとおりとなります。

 

  作品名・テーマ 氏 名
最優秀賞 床の座 福田 晋也(京都府)
優秀賞 HOZO 松本 康史(山形県)
convesso 南  政宏(滋賀県)
櫓(RO) 黒田  勝(福岡県)
stick 本井 康敬(兵庫県)
入 選 パズル 松島 潤子(岐阜県)
モタレアウ – Invisible flat – 橋本  剛(熊本県)
プリエ(prie) 阿部 和美(石川県)
BOX シンプル多機能 内田 昌宏(福岡県)
springboard「飛板」 朝日 照太(兵庫県)
ブナコの椅子 / MONAKA 後藤 未来(愛知県)
Stacking Slit Stool 梶原 章宏(静岡県)
soft stripe 平沼 孝啓(大阪府)
桧&スチール 宮部 誠三(福岡県)
Chair 日本の高さ 黒野 真吾(フランス)
Block board – 茶箪笥 末光 泰明(東京都)
SLANT 伊藤 洋行(千葉県)
ITA 伊藤 洋行(千葉県)
Flat-7 収納型サイドテーブル 布目 和也(宮城県)
Stack-sticks (スタックスティックス) 柴田 政治(和歌山県)
フォトフレーム 井上 雄史(佐賀県)
toole table 木の持つ包容力 岩佐 二朗 / 香西 瑠里(大阪府)
OSHIRI stool 橋口 達也(兵庫県)
Tondo 鷲尾 和哉(京都府)
HINOKI ZUKUE 西 菜穂子(滋賀県)
Onda 鷲尾 和哉(京都府)
BENCH – H 今井 勝英(愛知県)
stump chair(子供向けスツール) 中尾 真人(京都府)
KIRIKABU STOOL 色部 竜太(宮城県)
FLOOR CHAIR KA・E・RU 吉田 健吾(福岡県)
欅 ~KEYAKI~ 猿渡 秀信(福岡県)
盆 bon-za 座 松田 優史(福岡県)
soft chair 細井 和之(東京都)
atsumi 立石 甲介(神奈川県)
Kiri Hari Ori 野村  悠(東京都)
variant(ヴァリアント) 田中おと吉(大阪府)
Sumi Bi(隅灯・棲灯) 倉迫 耕一(福岡県)
a night-table for lovers 八木 稔文(千葉県)
凛(RIN) 立山 陽子(福岡県)
自然意匠(TV cabinet) 松本 勝子(福岡県)
檜とアクリルの集成材 cyplas 太刀川英輔(東京都)

 

 

コンペ開催趣旨

 戦前までの家具や建築の主要材はその地域に育った木材でした。しかし、物流の進歩に伴い、また家具用材としての価値観を求めて輸入材を主体とするようになり今日に至っています。輸入材の中には原生林からの伐採で、環境に大きなダメージを与えたものもありました。 地元九州にも植林された木材が沢山あります。このような国産木材を使用することで環境負荷が大きい地域からの輸入材を減らし、また国内の林業活性化と物流による環境負荷を軽減することができます。

 

 (協)大川家具工業会ではこれから家具の用材としてより多くの国産材使用を図り、持続可能な産地作りを目指します。その一環として国産材使用家具デザインコンペティション大川2007を開催し、家具デザインを募集いたします。この家具デザインコンペは商品化することを目的としており、最優秀作品は2007年中に商品化し、販売してまいります。(別記最優秀作品の商品化参照)

 

 材の加工、構造、仕上げに国産材の特徴を最大限に引出し、長く使用できる家具のデザインをお待ちしています。

名称

国産材使用家具デザインコンペティション大川2007

 

応募資格

不問

 

募集期間

平成19年3月5日(月) ~ 平成19年6月10日(日)必着 ※消印は無効となります。

 

最優秀賞 (1点) 30万円 + 商品化

優秀賞 (3点) 10万円

 

課題

国産材の特長を活かしたホームユースおよび施設の家具もしくはインテリア小物のデザイン。但し、未発表のオリジナルデザインに限る。また、商品化が可能なデザインであること。

 

提出規定

A2サイズ横1枚に、タイトル(ネーミング)、図面、パース図もしくはイラスト図、コンセプト、仕様をレイアウトすること。1作品につき1枚まで。

シリーズとしての応募の場合はA2サイズ横2枚までとし、それぞれに順番を表現すること。

 

提出方法

【ボード提出】

 A2イラストボードに規定の内容をレイアウトし、郵送もしくは持込にて提出。

【データ提出】

 A2サイズに規定の内容をレイアウトしたデータを、JPEG形式の画像データにしてCD-Rにて郵送もしくは持込にて提出。(JPEG形式のデータデータは3,500×2,480ピクセル程度または解像度150~300dpi)

 

※いずれの提出方法においても、指定の応募用紙(ホームページにてダウンロード)を1作品毎に添付して提出のこと。

 

送付・お問い合わせ・関係書類

協同組合 大川家具工業会 事務局
〒831-0016 福岡県大川市大字酒見早馬221-3
TEL 0944-87-2090 / FAX 0944-88-2004 / E-mail info@okawa.or.jp

コンペ開催要項(PDFファイル 18KB)

応募用紙(PDFファイル 12KB)

 

審査員

・審査委員 瀧 勝己 氏 (インテリアプロデューサー)

・審査委員 山田 栄作 氏 (株式会社ヤマトヤ 代表取締役)

・審査委員 北村 常明 氏 (FIA 代表)

・審査委員 赤瀬 浩成 氏 (メイドインジャパンプロジェクト株式会社 代表取締役)

・審査委員 吉田 龍太郎 氏 (株式会社プレステージジャパン 代表取締役)

・環境アドバイザー 松田 創 氏 (株式会社イナ・デザインコンサルティングシステムズ)

 

審査基準

審査については、一次審査、二次審査ともに図面審査とする。

 

審査発表

平成19年6月下旬(予定)受賞者に連絡いたします。

 

作品展示

一次審査通過作品は平成19年7月11日(水)~12日(木)「2007大川夏の彩展」にて展示発表します。 最優秀作品、優秀作品は平成19年10月3日(水)~4日(木)「OOkawa The Future Funiture 2007」にて試作品を展示します。(最優秀作品は商品化)

 

審査スケジュール

・平成19年6月10日 応募締切り

・平成19年6月11日 一次審査

・平成19年6月14日 二次審査

・平成19年6月下旬 受賞者発表

 

主催

協同組合 大川家具工業会 http://www.okawa.or.jp/

 

後援・協力

メイドインジャパンプロジェクト http://madeinjapan.jp/

リビングハウス http://www.livinghouse.co.jp/

 

最優秀作品の商品化

最優秀作品は(協)大川家具工業会組合員企業にて商品化し、上記協力インテリアショップにて販売します。最優秀賞受賞者には商品化企業とロイヤリティー契約が発生します。ただし(協)大川家具工業会組合員企業が最優秀賞を受賞した場合、ロイヤリティーは発生いたしません。

 

注意事項

・応募作品は返却いたしませんので、あらかじめご了承下さい。

・応募作品の発表に関する権利は主催者側が保有します。

・他に類似したものがすでに存在した場合、もしくは第三者の知的財産権を侵害する場合は、受賞結果発表後であっても受賞を取り消すことがあります。

・受賞者該当なしの場合もあります。

・一次審査通過者および受賞者は、展示の際氏名、会社名を公表します。

・応募者の個人情報は、厳重に管理し、運営上の連絡や資料等の発送、統計資料のためのみ利用します。

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